次第に緊張も解け、
ようやくお料理を味わっています。
温かいスープがとても美味しいです。
貝類のサフラン風味スープ
今日は、わたしのお仕事のなかで
いちばんのメインの
大事な一日。
ずっと準備してきたパーティーが
無事に幕を開け、
ホッとしています。
受付を済ませ、
わたしたち秘書も
ようやく席に着き、
前菜からいただきます。
鮪のカルパッチョサラダ仕立て
フルーツマンゴー風味
何度も何度も通った街。
彼女と彼。
毎晩ずっと同じ夢ばかりみる
ひとりぼっちの
自分にうんざり。
そういえば今日は祖父の命日だった。
毎年欠かさなかったのに
今年は電話もせずに、ごめんね、おばあちゃん。
お線香を上げる。
幸せになりたいなあ。
愛愛。
街のひかり
夜のそら
まんまるのお月さま
帰り道
歩く
足音
あしあと
影
きん、と張りつめた
冬の空のしたで
あのうたを
想い出す
月が綺麗だよ、って
伝えられるひとが
いることの
しあわせ
そこに在るときには
そのかけがえのなさに
なかなか
気付けないけれど
大切に生きよう
もっと
愛し合った男と女は、
あらゆるところに、
あしあとをつけたがる。
思い出の場所に。
自分の記憶の中に。
あるいは、人間のDNAの中に。
この世に生まれてきた子供は、
みな、愛のあしあと。
僕の目は
君だけ探しているのに
まだ両手は
君を掴んでいるのに
僕も自分の心を
どうすることもできない
僕は愛が悲しい
いま僕は
ここに立っているのに
少しだけ来ればみえるのに
このまま君を手放せない
涙をのんでため息ばかり
君を愛してる
今日も君を愛してる
こんなに望んでいるのに
ただそばに
いてくれないか?
君を手に入れたくなって
怖いんだ
君の名前を呼んでみても
風になって
僕の元に戻ってくる
長い時間が過ぎても
君が僕を忘れても
こうして君を待つから
君を愛してる
今日も君を愛してる
こんなに望んでいるのに
ただそばに
いてくれないか?
君を手に入れたくなって
君を愛してる
今日も君を愛してる
こんなに望んでいるのに
僕の元に来てくれないか?
僕たちが共にする
その日
レジェンドを、創る
☆
ジュノのお誕生日
penlightのサプライズ
客席が黄色一色になって
ジュノが、泣いた
特別な夜
せかいじゅうでいちばん
なかよしで
だいすきな
とてもとても
たいせつなひと
いままでもこれからも
ずっとずっと
あいしてる
こんなわたしのありのままを受け入れてくれて
頭の先からつま先まで全部を愛してくれた
大きな両手でまあるくわたしを包んでくれて
大好きだよ、って
かわいいねって
いつもいつも撫でてくれた
誰よりもわたしを必要としてくれた
世界一の味方で
生きる勇気
あなたのようなひとに愛されたことが
わたしの、誇りでした
この先わたしは一生いちばん好きなひとをこころに背負ったまま生きていく
きっとそれがわたしの罰
まだぜんぜん失くせない
"すきなひとのすきなひと"にしてくれて
ほんとうにほんとうにしあわせでした
ありがとう
きっとずっとだいすきです